目指せ暗唱の達人!!
頭が良くなりたい人に、一番おすすめの方法が暗唱です。
あのトロイア発掘で有名なシュリ―マンは、18カ国語をマスターしたと言われていますが、その学習法は、暗唱だったと言われています。
また、江戸時代に、高杉晋作、桂小五郎などの志士たちを育てた吉田松陰の学習法も、暗唱だったと言われています。
七田式教育の創始者である、七田眞自身も、暗唱によって、記憶力や高い英語力を身に付けた経験から、暗唱の重要性を説いています。
七田式の取り組みでは、古典や論語、百人一首などをご紹介していますが、ここでは、百人一首を紹介します。
百人一首を、7歳から11歳までの、子どもの声で収録。同世代の子どもの声で吹き込まれた百人一首は、子どもにとって身近で、興味あるものです。和歌を記憶できたかどうかの、確認用CDも付いています。
【暗唱の成果発表】
島根県 橋本大成くん(7歳)
3歳から、島根県江津市のしちだ教室に通っています。
発表してくれる暗唱は、「暗唱文集達人編」と「暗唱文集近代文学編」に収録の、芥川龍之介の「杜子春(とししゅん)」です。
こちらをクリックして、テキストを見ながらご覧ください。
大成くんのお父さま、橋本貴明さんにお話を伺いました。
〔こんな方におすすめ!〕
・頭が良くなりたい!
・記憶力を高めたい!
・感性を育てたい!
●A5判/25ページ
●CD1枚/48分・40分