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ご自宅の水をチェック!

硝酸性窒素試薬

硝酸性窒素試薬
ポイント対象外
  • 硝酸性窒素試薬
  • No. 320-663
  • 通常価格:457円(税込 502円)
  • 在庫状況:在庫に余裕があります

体内に入ると発ガン性物質に変わる 「硝酸性窒素」が簡単にチェックできます!


商品詳細

体内に入ると発ガン性物質に変わる 「硝酸性窒素」が簡単にチェックできます!


<私たちの身体と水の必要性>
私たちの身体は、約60%(子どもは80%)水でできています。
この水は絶えず循環しており、循環することで必要な栄養素を運び、不要なものを排泄するという働きをしています。
血液やリンパ液の循環もその流れの一つです。
これらの流れをスムーズにし、また水分量を一定に保つために私たちは1日約2.5?の水分を摂り、同量の水分を排泄しています。
その水分を1%でも失うと私たちは喉の渇きを覚え、15%~20%を失うと身体の生理機能は停止し、死に至ってしまいます。


<深刻化する日本の水道水の汚染>
このように私たちの身体を維持するために大変重要な役割を果たしている水ですが、その主要である水の供給源である水道水の汚染が深刻化しています。

水道水は、河川や湖、ダム湖(一部湧き水や井戸水なども)などから採取された水を処理して作られますが、処理前の源水には、工場の排水、家畜の糞尿、ゴルフ場や田畑の農薬、産業廃棄物、家庭からの排水などさまざまな汚染物質が流れ込んでおり、約1600種類もの有害物質に汚染されていると言われています。

それを飲み水にするためには、たっぷりの塩素で殺菌消毒され、ろ過装置でろ過した後に、再び塩素で消毒され、水道水として送り出されているのです。
このようなろ過の仕方は、急速ろ過方式と言われ、戦後になって導入され、大量に水を要した高度成長期にかけて大々的に行われるようになりました。

今では日本の水の約9割がこのような方法で作られています。
しかしこのような方法では、有害物質を完全に除去することはできず、一般細菌、カドミウム、水銀、鉛、残留塩素など50項目に基準を設けて、その基準内であれば「安全」とされているのです。

各地により情報は異なりますが、「安全」とされながらも、身体にとって有害である物質の残留がかなりあることには間違いありません。

まずはご自宅の水をチェックしましょう!

使用方法

使用方法

※まず、水をきれいな小さい容器に移してください。
①ラミネート包装から取り出し、チューブ先端のラインを引き抜きます。
②穴を上にして指でチューブの下半分を強くつまみ、中の空気を追い出します。
③そのまま②に状態で、穴を水の中にいれ、つまんだ指をゆるめ、半分くらい水を吸い込むまで待ちます。
④かるく5~6回振りまぜて、3分後に図の標準色と見比べます。


比色と標準色の見方
●指定時間後にポリチューブ内の水の色を標準色と比べ、一番近い色の値がその水の測定値です。
標準色の、色と色の間の場合は、だいたいの中間の値を読んでください。
●硝酸イオン、硝酸性窒素の標準色が左右に印刷されています。測定する目的に合わせて、使い分けてください。

内容量

5回分

使用上の注意

●手の汚れが測定値に影響することがあります。測定の前後は必ず手を洗い、パックテストはきれいな手で取り扱ってください。
●強く振ったり、にぎったりするとポリチューブ内の水がもれることがありますが、ラインを元に戻せば水もれはしません。
●使用済みのパックテストは燃えるゴミとして処分してください。なお、分別収集などで燃えるゴミとして出せない場合は、燃えないゴミで処分してください。(パックテストのポリチューブはポリエチレンでできています。)
●幼児の手の届かない冷暗所で保管してください。


使用前、使用後共に、ポリチューブの内容物は外に出さないようにしてください。
内容物が目に入ってしまったら→すぐに多量の水で洗い流してください。
内容物が手や皮膚にふれたら→すぐに水で洗い流してください。
内容物が口に入ってしまったら→すぐに水で口の中を洗い流してください。
内容物を飲み込んでしまったり、上記の処置後に以上があった場合には、すぐに医師の診断を受けてください。

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