『SHICHIDA METHOD』2月号発刊のお知らせ
2026/02/01
【2月のテーマ】豊かな言葉で、人生をもっと楽しむ
この度、しちだプレミアム会の特典、会報誌『SHICHIDA
METHOD(しちだメソッド)』の2月号を発刊しました。
しちだプレミアム会員の皆さまのご自宅にお届けします。
【2月のテーマ】豊かな言葉で、人生をもっと楽しむ
同じ経験をしても、語彙を豊富に持っているかいないかで、心の受け止め方が違います。言葉が豊かであればあるほど人生に彩りがあります。思考の土台となる言葉を育てましょう。
● 「言葉」を知ることは、新たな自分に出会うこと自分の感情を的確な言葉で表現することができるでしょうか。表現する際に、隠されていた自分の本当のに気づくこともあるでしょう。語彙は常に磨いておくべき大切なツールなのです。
空気が乾燥してさまざまな感染症にかかるなど、体調を崩しやすい時季。風邪だと思うと、すぐに市販薬に手を伸ばしていませんか。風邪の症状が持つ本来の意味を考えたいものです。
その他、夫婦関係についてや気持ちの切り替え、栄養素から考えたレシピなど、幅広いテーマでお届けします。
編集後記
テレビを見ていて「言葉の使い方にご用心!」というコーナーがありました。
「煮詰まる」という言葉は「行き詰って困っている」と思っていたのですが、本当の意味は「検討していたことが進み、結論がもうすぐ出る」という意味だったり、「辛党」は「辛いものが好き」な人ではなく「お酒好き」なことをいう意味だったり…。間違って使っているなぁと語彙の本質をつかめていないことを改めて感じました。自分の気持ちを伝えたりや相手の気持ち汲み取ったりするためにも、言葉はとても大切なので、もっと読書の時間を作って語彙力を増やしたいなと思う今日この頃です。
(編集部:A)
『SHICHIDA
METHOD』は、「生きるを学ぶ」をテーマにした七田式総合情報誌です。
子育て世代の方からシニアの方まで、幅広い年代の方々に、「しちだを知ってよかった」とご納得いただけるプレミアムな情報をお届けいたします。
本誌は、七田式として従来大切にしていることに、さまざまな最新の研究結果を加えて編集しています。
特集 言葉を知ることは、新たな自分に出会うこと(P.2〜4)
- Oakhill, Cain, & McCarthy (2015) Inference processing in children: The contributions of depth and breadth of vocabulary knowledge. In O'Brien, Cook, & Lorch (Eds.), Inferences during reading (pp. 140–159). Cambridge University Press.
- 「第1回 現代人の 語彙に関する調査」(略称:語彙調査)全国の高校生から社会人全3,130名を対象
- NTT技術ジャーナル記事 「AIと脳科学であなたをもっと知る──人に迫り人を究めるコミュニケーション科学」言葉の難しさを測る──テキストの難易度と人の語彙数の推定(藤田)
- Baldwin (1992) Relational schemas and the processing of social information. Psychological bulletin, 112, 461-484.
- Johnson (1993) Dependency and Japanese socialization: Psychoanalytic and anthropological investigations into amae. New York University Press.
- 鈴木 (1999) 後期青年の自立と適応に関する日米比較. 聖心女子大学論叢, 92, 39-55.
- Shaver & Hazan (1992) Adult Romantic Attachment Process: Theory and Evidence. In Perlman & Jones (Eds.), Advances in Personal Relationships Outcomes (Vol. IV, pp. 29-70). Jessica Kingsley Publisher.
家庭での会話を意識する (P.5〜6)
大きな子供はどこから (P.14〜16)
