『SHICHIDA METHOD』6月号発刊のお知らせ
2026/06/01
【6月のテーマ】好奇心を活かして、「得意」を伸ばす
この度、しちだプレミアム会の特典、会報誌『SHICHIDA
METHOD(しちだメソッド)』の6月号を発刊しました。
しちだプレミアム会員の皆さまのご自宅にお届けします。
【6月のテーマ】好奇心を活かして、「得意」を伸ばす
得意なことで、人の役に立てれば人生はもっと豊かになります。得意を伸ばす秘訣は、好奇心です。大人になって「わかっている」つもりにならず、新鮮な気持ちで物事を見ていきましょう。
● 知的な狩りを続けよう好奇心とは、情報の欠落を埋めようとする「知的な狩り」。人は、知っていることと知らないことのギャップに出合うと、それを解消しようとします。良いサイクルを作り、得意を伸ばしましょう。
連載の第1回目。「いきいき」としている人は皆、何かを楽しんで喜びや希望を感じています。家族全体がいきいきとするには、どんな関係性がいいのかについて考えます。
その他、半年の厄祓となる水無月のレシピや自然療法の話題など、幅広いテーマでお届けします。
編集後記
得意なことは人それぞれ。わが家の子供たちが最近魚釣りに夢中です。妹の投げる竿には不思議なほど魚がかかって、釣り上げるのが上手(小さな魚です)。兄の方は、ヒットの確率は妹には及びませんが、釣った魚から釣り針を外すのはお手の物でサッと妹の分までやってあげています。
自分自身のことはすぐに浮かばなくても、誰かの得意なところは見えるときがあります。気が付いたら口に出して言うようにすると、発見がありそうです。
(編集部:R)
『SHICHIDA
METHOD』は、「生きるを学ぶ」をテーマにした七田式総合情報誌です。
子育て世代の方からシニアの方まで、幅広い年代の方々に、「しちだを知ってよかった」とご納得いただけるプレミアムな情報をお届けいたします。
本誌は、七田式として従来大切にしていることに、さまざまな最新の研究結果を加えて編集しています。
特集 知的な狩りを続けよう(P.2〜4)
参考文献『愛するということ』(エーリッヒ・フロム 著/紀伊國屋書店)
- Gruber, M. J., Gelman, B. D., & Ranganath, C. (2014). States of Curiosity Modulate Hippocampus-Dependent Learning via the Dopaminergic Circuit. Neuron, 84(2), 486-496.
- Loewenstein, G. (1994). The psychology of curiosity: A review and reinterpretation. Psychological Bulletin, 116(1), 75-98.
- Berlyne, D. E. (1960). Conflict, Arousal, and Curiosity. McGraw-Hill.
- Ryan & Deci (2017). Self-determination theory: Basic psychological needs in motivation, development, and wellness. Guilford Publishing.
家族のコンパス (P.14〜16)
