
子供も大人も、かなえたいイメージを描き、それをかなえる思考の癖や習慣をつくることで、一日を大切に過ごせます。
七田式教育では、大きな夢と志を持った子供を育てることを大切にします。
最近の子供は夢がない?
昭和は高度経済成長期で未来が明るく、「プロスポーツ選手」など華やかな特定の職業に憧れるのが定番でした 。
平成、令和になると情報が増え、現実的な視点を持ちます。職業が多様化し、先の見えない現代では「安定性」も重視されます。
また、夢は特定の職業でなく、「好きなことをして生きる」といったライフスタイルを指すことが増えました。
夢をかなえる方法
夢をかなえるために最も重要なのは「具体化」です。大谷翔平選手は、目標と達成プロセスを書き出して具体化に成功しました。
単に夢を書くのではなく、場所、期限、方法、行動に落とし込み、「実行」に移すことが重要です。
さらに「可視化」することで、道に迷ってもすぐに立ち返ることができます。具体的な目標設定はパフォーマンス向上につながり、書き出し、進捗を共有すると達成率が高まります。
羅針盤は自分自身
人生を豊かにするためには、羅針盤の役割を他者に委ねず、自分自身が羅針盤になる必要があります。
夢への地図は、子供たちが得意・不得意、価値観に基づいて、自ら描くものです。
荒波を乗り越えるのは自分自身であり、その時、自分自身の羅針盤や地図がないと、乗り越える勇気は湧いてきません。
「続ける」こと。
七田式は「続ける」ことを大切にします。
【決意の法則】として、「絶対にできる」という強い決意が成功を左右します。
困難を乗り越える力である「レジリエンス」は 、「根性」と違い、荒波をどう回避するか、次にどうするかと考える力です。
子供は「好き」「得意」を頼りに航海ルートを描き 、荒波を突破するたびにレジリエンスを強化します。
親は船を操縦せず、子供の航海を優しく見守る港や灯台であるべきです。夢をかなえるのに期限はありません。夢に向かう大人の姿が、子供の良い見本となるのです。
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