
適度な運動は、身体的にも精神的にも良い影響を与えてくれます。
それは脳・心・身体がすべてつながっているからです。
身体も心もどちらもバランスよく大切にしていきましょう。
運動が頭を良くする?
七田式では、「知・徳・体」という3つの柱に「食」を加えた4つを教育の柱として捉えています。
良い「食」は良い「体」を、良い「体」は良い「精神(徳)」を、良い「精神(徳)」は良い「知」につながると考えます。
今回は「体」と「徳」「知」に焦点を当て、その関係性を見ていきます。
運動と勉強の相乗効果
長い間「勉強ばかりしている子は運動が苦手」「運動ばかりしている子は勉強が苦手」というイメージが先行していましたが、近年の多くの研究において 「運動すると頭が良くなる」ということが証明されています。
運動も勉強も飲み込みの早い遅いはあるが、「するかどうか」という後天的な環境によって決まってくるものだとわかってきたのです。
運動も勉強も共に脳を鍛える行為であり、お互いがお互いに良い影響を与えるものだということです。
大人は、より積極的に「運動」を
運動は脳の神経細胞を活性化させ、多くの点で良い影響を与えてくれることがわかっています。
運動不足に陥りやすい大人こそ、意識的に運動をすることによって細胞を活性化し、さらに「学習」を行って健康を維持する必要があります。
誰もがすぐに始められる「ウォーキング」から始めてみませんか。
運動と共感力の喚起
《ミラーニューロン》をご存知でしょうか。
わかりやすく例えると、「空気を読む」「つられてあくびをする」これらのことは多くの方が経験されているのではないでしょうか。
ミラーニューロンは、"誰かの表情は行動を見ると、自分が同じことをしているかのように、脳の同じ領域が活性化する神経細胞"で、
約30年前に発見されました。
このような経験は他者に共感する能力を育て、それが知性の向上や社会性の成長に結びついていく側面もあります。
『七田式プリント』の入門編が新登場!
はじめての七田式プリント
運動と学習をセットにする習慣をつけましょう。運動の前後は吸収力集中力がグンとアップします!プリントでの家庭学習なら、習慣化もしやすく、手軽に始められます!
8,800円(税込)
しちだプレミアム会(1年間入会)
“生きる”をともに学び、皆さまと一緒に成長する会
- ✔情報誌『SHICHIDA METHOD』のお届け
- ✔ポイント還元率7%
- ✔会員さま限定のオンライン講座の開催
また、本記事のより詳しい内容は、『SHICHIDA METHOD 10月号』でご覧いただけます。

