『七田式プリント』誕生の裏側
『七田式プリント』は、子供たちが小学校入学までに身につけておきたい、基礎知識を育むために開発されました。
その歴史は47年以上にもなります。1978年(昭和53年)8月に、七田式教育者の創始者である七田眞が、全国の幼稚園で七田式教育の指導を始めたことがきっかけで、現在の『七田式プリント』の土台となる教材が誕生しました。
当時の指導法では、心の教育をベースにしつつ、しつけ、知育、体育、音楽、英語など多岐にわたる分野で幼児の成長を目指していました。
その中で、特徴的な手法として取り入れられたのが、プリントを毎日1枚ずつ進めるというスタイルでした。
『七田式プリント』の3つのこだわり
『七田式プリント』には、子供の発達を促すための独自のこだわりが詰まっています。
成長段階に沿った設計
子供の成長段階に合わせて、内容が途切れることなく、緩やかにレベルアップしていく構成になっています。
子供の発達は段階的に進むものであり、次のステップへ進むには、まず今いるステップでの成熟が十分になされているということが重要になります。
そして試行錯誤の末に生まれたのが、「ちえ」「もじ」「かず」を1日1枚、合計3枚ずつ取り組むという、現在の『七田式プリント』です。
特定の分野に偏ることなく「ちえ」「もじ」「かず」の3分野にバランスよく触れることで、子供の基礎能力を満遍なく伸ばすことを目的としています。
「繰り返し」学習
繰り返し学習を多く取り入れることで、一つひとつの内容を確実に定着させます。
同じような問題に繰り返し取り組むことで、子供たちは自分の成長を実感し、学習への意欲をさらに高めていきます。そして、復習を通じて一つひとつの理解をより確実なものにしていきます。
この繰り返しのプロセスは、子供たちの自信を育み、自ら学ぶ力を引き出す上で欠かせない要素なのです。
「繰り返し」の有効性は、科学的にも証明されており、反復刺激によって脳内の神経細胞のネットワークが強化されることがわかっています。
無理なく続けられる量
1日たった3枚、10〜15分で終わるように作られています。これにより「もっとやりたい!」という気持ちを育み、毎日机に向かう習慣を自然と身につけられます。
毎日少しずつでも机に向かう習慣を身につけることは、小学校に上がってからの学習に無理なく溶け込むための大切なステップとなります。
『七田式プリント』は、単なる知識の習得だけでなく、自ら学ぶ姿勢と自信を育むために開発されたのです。
「ちえ・もじ・かず」それぞれの狙い

『七田式プリント』 の歴史
1978
幼稚園での指導用に、『七田式プリント』の土台となる教材が誕生
A〜C 七田式通信コース会員専用教材として販売
1998
カタログ販売開始
2002
A〜C の表紙がカラーに
2007
A・B 全ページカラーでリニューアル
10か月間の取り組みに
2008
C 全ページカラーでリニューアル
2021
A〜D デザイン変更
Dは白黒からカラーになり、10か月間の取り組みに
2025
『はじめての七田式プリント』登場!





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