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七田式 幼児の基礎概念シリーズ③大小
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教材

幼児の基礎概念は学習の土台

七田式 幼児の基礎概念シリーズ③大小

1,320円(税込)
数量

どんな方におすすめ?

 1~5歳のお子さま

 「どっちが大きい( 小さい)?」と聞くと、答えることができるようになってほしい

 3つ以上のものの中から、一番大きい、一番小さいを、答えることができるようになってほしい


身につく力

» 大・小の理解

自分中心に考える幼児には、「客観的に比べる」ことは難しい作業になります。「大きいお父さん・小さい赤ちゃん」「大きいぞう・小さいリス」など、日常生活の中で教えましょう。

» 「○番目に大きい(小さい)」の理解

大・中・小の3段階から始めましょう。5枚のチップうち、2番目、4番目に大きいチップをのぞいた3枚だけを使います。3枚でできれば、チップを5枚に増やして行います。


幼児の10の基礎概念とは

» 基礎概念は、学習の土台

就学前に身につけておきたい基本的な概念は、全部で10種類あります。「色」「形」「量」「空間認識」「比較」「順序」「時」「お金」の10種類の概念は、高度な学習を積み上げる前に必要な土台となります。幼児の10の基礎概念がしっかりと身についていないまま、プリント学習を進めてしまうと、わからない問題が出てきたり、説明が伝わりづらいケースが出てきます。
日常生活の言葉がけでは、お子さまに身につく基礎概念にばらつきが出てしまうので、「幼児の基礎概念シリーズ」を活用して、学習の苦手意識を予防しましょう。

» 幼児期の理解のステップ

ステップ①弁別
弁別とは、知的発達の第一歩で、「これは赤色」「これは四角」というように、物の名前と用途を認識することです。

ステップ②対応
対応とは、「これとこれは赤色で同じ」「これとこれは三角で同じ」というように、同じもの、一緒なものがわかることです。

ステップ③分類
分類とは、2つのものを見て「同じではない」「違う」という概念を理解することと、複数のものの中で「これは違う種類」というのがわかることです。(例:「違う形でも、同じ種類」⇒りんご、バナナ、みかん、ぶどう)


使い方

① 大・小を教えましょう

幼児期の必須の取り組みであるカードフラッシュで、大・小に関する知識をインプットしましょう。

② 大小の理解

「どっち?遊び」で大小のカードを左右の手に1 枚ずつ持ち、お子さまに見せながら「大きいのはどっち?」などと聞いて、どちらかを選ばせます。

③ さらにステップアップ!「○番目に大きい(小さい)」を教えましょう

お子さまに「1番大きいのをちょうだい」と言って、チップを取ってもらいます。


商品の&

Q. 必ず取り組みガイドに載っている方法で取り組まないといけないのですか?

A.  参考にしていただき、お子さまに合わせてアレンジしましょう。幼児教育の取り組みで大切なことは、お子さまが楽しく取り組んでいるかどうかです。オリジナルの取り組みを追加して、お子さまがより楽しむことができれば、基礎概念の習得がよりスムーズになります。

Q. 「大小セット」だけで、子供に大小の概念を理解させられますか?

A. 本教材で、大小の基本的な概念は習得できます。生活の中でも、おうちの方が意識的に、大小が分かるものを見せて言葉がけをすると理解が深まります。


商品仕様

  • 対象年齢:1~5歳のお子さま
  • チップ5枚(表裏2柄)/カード20枚
  • 商品番号:123643
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