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七田式 幼児の基礎概念シリーズ⑦比較
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教材

幼児の基礎概念は学習の土台

七田式 幼児の基礎概念シリーズ⑦比較

2,200円(税込)
数量

どんな方におすすめ?

 1~5歳のお子さま

 「高い(低い、長い・短い)のはどっち?」と聞くと、答えられるようになってほしい

 「厚い(薄い、重い・軽い、深い・浅い)のはどっち?」と聞くと、答えられるようになってほしい

 「明るい(暗い、速い・遅い)のはどっち?」と聞くと、答えられるようになってほしい


身につく力

» 「高・低」「長・短」がわかる

» 「厚・薄」「重・軽」「深・浅」がわかる

» 「明・暗」「速( 早 )・遅」がわかる


幼児の10の基礎概念とは

» 基礎概念は、学習の土台

就学前に身につけておきたい基本的な概念は、全部で10種類あります。「色」「形」「量」「空間認識」「比較」「順序」「時」「お金」の10種類の概念は、高度な学習を積み上げる前に必要な土台となります。幼児の10の基礎概念がしっかりと身についていないまま、プリント学習を進めてしまうと、わからない問題が出てきたり、説明が伝わりづらいケースが出てきます。
日常生活の言葉がけでは、お子さまに身につく基礎概念にばらつきが出てしまうので、「幼児の基礎概念シリーズ」を活用して、学習の苦手意識を予防しましょう。

» 幼児期の理解のステップ

ステップ①弁別
弁別とは、知的発達の第一歩で、「これは赤色」「これは四角」というように、物の名前と用途を認識することです。

ステップ②対応
対応とは、「これとこれは赤色で同じ」「これとこれは三角で同じ」というように、同じもの、一緒なものがわかることです。

ステップ③分類
分類とは、2つのものを見て「同じではない」「違う」という概念を理解することと、複数のものの中で「これは違う種類」というのがわかることです。(例:「違う形でも、同じ種類」⇒りんご、バナナ、みかん、ぶどう)


使い方

① フラッシュカードで「高低」「長短」をインプット

絵カードを1枚1秒から1.5秒くらいのスピードで、裏面の日本語を読み上げながらフラッシュします。「高低」「長短」のカードが交互になるようにフラッシュしましょう。

② 実物で体験

ぬいぐるみを椅子の上において、「椅子の上」と言って見せます。同じように、「椅子の下」も教えます。

③ どっち遊び

1対の「高」「低」のカードを並べて、「高い山はどっち?」と聞いて、お子さまにカードを取らせます。

④ 「厚・薄」「重・軽」「深・浅」を学ぶ

①~③ができたら、同じように、「厚・薄」「重・軽」「深・浅」、それができたら「明・暗」「速( 早 )・遅」を学びましょう。


商品の&

Q. 必ず取り組みガイドに載っている方法で取り組まないといけないのですか?

A.  参考にしていただき、お子さまに合わせてアレンジしましょう。幼児教育の取り組みで大切なことは、お子さまが楽しく取り組んでいるかどうかです。オリジナルの取り組みを追加して、お子さまがより楽しむことができれば、基礎概念の習得がよりスムーズになります。

Q. 「比較セット」だけで、比較の概念を理解させられますか?

A. 本教材で、比較の基本的な概念は習得できます。生活の中でも、おうちの方が意識的に「どちらの靴下が長い ?」「重いのはどっちのりんご?」というように、言葉がけをすると理解が深まります。


商品仕様

  • 対象年齢:1~5歳のお子さま
  • 反対語カード42枚/シーソーカード8枚
  • 商品番号:123647
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